
この度、当院の福山 漱辰 医師と服部 貴続 医師の論文が、形成外科分野で世界的に権威のある学術誌『Plastic and Reconstructive Surgery (PRS)』2026年3月号に、揃って掲載されるという快挙を達成いたしました。
世界トップレベルの専門誌に2名の医師の論文が同時に採択されたことは、当院が誇る高度な専門性と、日々の研究成果が国際的に認められた証で、大変名誉なことです。
掲載された論文は以下の通りです。
福山 漱辰 医師
- 論文タイトル(和訳): 3次元画像解析による下歯槽神経の外科解剖学的検討
- 原題: Surgical Anatomy of the Inferior Alveolar Nerve: A 3-Dimensional Image Study
- 分野: 小児科/頭蓋顔面外科(PEDIATRIC/CRANIOFACIAL ORIGINAL ARTICLES)
服部 貴続 医師
- 論文タイトル(和訳): 顎前方移動を目的とした台形骨切りによるステップ型オトガイ形成術
- 原題: Step Genioplasty Using Trapezoid Osteotomy for Chin Advancement
- 分野: 美容:顔(COSMETIC: FACE: ORIGINAL ARTICLES)
コントアクリニック東京は、今後も世界水準の知見と技術をもって、患者様にご安心いただける最先端の医療を提供してまいります。